金山橋と板井出の滝

金山橋と板井出の滝

金山橋は、鉱山で採掘する金鉱石や物資を加治木港に運搬した金山道路に架けられた石橋で、島津家が金山経営のために明治13年頃造ったといわれています。 橋越しに覗く滝との景観は絶妙で、現在は市指定史跡として観光スポットになっています。

一心行の大桜

一心行の大桜

「一心行の大桜」は、南阿蘇(旧白水村)に咲く一本桜です。幹回り約7.35m、樹高約14m、枝の差し渡し約26mにも及ぶ扇形に広がる大桜です。 天正年間に植えられたと伝えられており樹齢は約400年以上にもなります。 戦で散った霊を弔うため一心に行をおさめたことからこの名がついたと言われております。

『薩摩落ち伝説』とは?

『薩摩落ち伝説』とは?

鹿児島県薩摩半島の南部に位置します南九州市頴娃町、鹿児島県を代表するお茶の産地 広いお茶畑と美しい山々に囲まれ、一年を通して温暖な気候の小さな集落「雪丸」真田幸村のお墓はそこにあります。

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