山口の旅「元乃隅稲成神社」

山口県長門市「元乃隅稲成神社」

初めに・・・

ネットで話題になっている山口県長門市にあります。元乃隅稲成神社ですが、今回山口旅行するきっかけになったのがここの稲成神社でした。
家内が昔、勤めていた頃に慰安旅行で山口を旅行したそうです。
秋芳洞ともう一ヶ所、もう二十数年も前の話ですからはっきりとは覚えて無いらしいのですが「何本も立つ鳥居をくぐって行った先が海だった・・・」そんな稲荷神社に行ったんだけど、あんまり覚えて無い・・・?との事でした。
秋芳洞の次に行ったそうですから、そんなに遠くは無いはず・・・ネットで探したらここの元乃隅稲成神社では無いかと言う事になり、写真を見てもらったところ、ここかも知れない??でも解らない?
「じゃ、確認に行こうか!」って事で、今回の「山口の旅」が始まった訳です。

日本一入れにくいお賽銭箱

元乃隅稲成神社は「ナニコレ珍百景」で取り上げられた事があるんです。
偶然ですが、私はだいぶ前にその番組を見ていました。
高さ6メートルぐらいでしょうか?鳥居の上に賽銭箱が備えて有り、
「なんじゃこりゃ!、そりゃ入らんわ・・・笑」テレビを見て大笑いしたのを覚えています。
まさか、その鳥居のある神社がここだったとは、チョッと嬉しくなりました。
家内がお賽銭を投げ入れる所です。
鳥居の上に賽銭箱が設置してありますが、解りますかぁ?
このあと私もお賽銭を投げてみましたが、一発で入りましたよ!(⌒o⌒)v
賽銭が入ると、願いが叶うんですって・・・「うん、良い旅行が出来そうな予感です」
他の観光客の方もお賽銭を投げ入れていました。一発で入り、大喜びで盛り上がるグループや中々入らずに大笑いしてるグループ、他の方を見ていても楽しくなりました。
※写真の鳥居ですが、「日本一入りにくい賽銭箱」用に、今まで賽銭箱が取り付けてあった鳥居とは違い、少し上の方に新たに設置された鳥居です。
本来は駐車場の近くに有る神社の入り口に、(正確には出口のようです)写真と同じぐらいの大きさの鳥居が有ります。そこの鳥居の上部に賽銭箱が取り付けて有ったようです。
観光客が増えて通行の妨げになったので、この場所に設けられたのではないかと思われます。

アクセスと渋滞情報

殆どの方は車で行かれるでしょう
ナビをセットするのに元乃隅稲成神社では出て来なくて(私のナビでは)結局「龍宮の潮吹」をナビにセットして行く事が出来ました。事前にgooglemapで下調べしていましたから思っていたよりは楽に辿り着けました。ただ、道は狭いです。
国道191号線から県道66号線へ入り目的地が近くなると道幅が徐々に狭くなって行きます。
車の離合が出来ないほど狭い道に入って行きます。その為、かなり渋滞するようです。
私が行った日は、曇り時々雨みたいな天気の悪い平日の午後でしたが、それでも観光バスが2台、普通車が十数台・・・駐車場はまだ余裕が有りましたけど、次から次へと車はやって来ていました。帰りは一方通行で小さな漁村を通り元来た道の途中に出るようにして帰って行きました。
参考になるサイトが有りましたのでリンクを貼りますね!
ながと観光なび ななび
天気の良い連休などに行かれる方は時間に余裕を持って行かれて下さい。
そして多少の渋滞は覚悟しておいた方が良いかもですね!

元乃隅稲成神社は

山口県長門市油谷津黄にある神社。
1955年(昭和30年)に、地元の網元であった岡村斉の枕元に白狐が現れ「吾をこの地に鎮祭せよ。」というお告げがあったことを元に、太皷谷稲成神社(島根県津和野町)から分霊されて建立された。
全国の稲荷神を祀る神社が「稲神社」と記すのに対し、「稲神社」の字を充てているのはこのためである(全国で約4万社ある「稲神社」に対して、「稲神社」はこの2社のみ)。商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神として、地域の人々の信仰を集めている。

神社から日本海側に見下ろした先には、断崖下の海蝕洞に荒波が打ち付ける度に海水が中の空気と一緒に吹き上がる現象が見られる「龍宮の潮吹」があり、神社の間に1987年(昭和62年)から10年かけて奉納された123基の朱色の鳥居が、龍宮から100メートル以上に渡り並んでいる。
また、裏参道出口付近にある大鳥居の中央上部(高さ約4m)に設置された、「日本一入れづらい」とも言われる賽銭箱は、見事賽銭を投げ入れることが出来れば願いが叶うと言われている。

                        wikipediaより引用

最後に

写真を撮り忘れましたが、カメラマンの方へと書かれた注意書きがありました。
「午後7時から夜が明けるまでの撮影はご遠慮下さい」確かそのような内容だったと記憶しています。ここは、夜間の立ち入り禁止になっているようです。
今回は旅行で立ち寄りましたから夜間撮影はしていませんが、星の綺麗な夜に撮影したらいいだろうなぁ~って思ったのは確かです。
この付近で生活されてる住民にとっては漁村の近くに有る静かな神社だったのが、今では大勢の観光客がひっきりなしにやって来るようになり案外迷惑に感じてらっしゃるのではないのだろうか・・・と想像する所です。せめて夜ぐらいは静かに過ごしたいと、私なら思いますね。
鳥居を抜けた先は「龍宮の潮吹」があります。柵も何も無い断崖になっています。
足場も滑りやすい所で、夜はとても危険です。
そんな事もあり、夜間立ち入り禁止になっているのかも知れませんね!
どちらにせよ、ルール、マナーはしっかり守って楽しい旅行(撮影)したいですね。

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